週間アスキー 7-15号に掲載して頂きました。P165 感謝 !!

2002年春 皆様に勧めるだけでなく、愛機を作る決意をいたしました。
限りある予算の為、パーツ選びには苦労しました。

自作PC 進行状態
鏡のような光沢とパールの輝きが 完成 黒のパール塗装とウレタンのノンスリップ塗料艶消しのツートンが落ち着いた雰囲気を出してくれました。

蒔絵はまだ思案中です。

無くてもいいかなぁとも考えていたら・・・。

できた〜! と一安心して、いざXPのインストールへ。無事インストール終了し、オーディオ・ランケーブルを接続・・・むっ! おかしいぞ?

なんか変だ。 トッ、 トラブルだぁ〜。

ブート地獄の始まりでした。  以下こちらを

購入品  組立の編  塗装の編   トラブル編

購入品

CPU:Pentium4 1.8A
¥25.900
速度を選ぶか安定性を選ぶかの問題で仕事優先のたてまえから少々コストパフォーマンスに目をつぶり、Pn4−1.8Aに決定。
ビデオカード:Leadtek WF A170
¥16.800
最新GeForce440MXを積んだカードです。新しくて安ければいいんです。
M/B:ASUS P4B266AUSB2.0
¥23.480
CPUとビデオカード選びをふまえ、またUSB2.0の魅力に負けM/Bでは価格高めのパーツになってしまいました。
メモリ:DDR256M 2100CL2
¥8780 バルク
本当はその倍あってもいいのですが、今度パチンコで勝ったら買えばいいんだと予算の少なさを棚に上げました。
HDD:IBM IC35LO40AVVA07
¥12.800バルク
ビデオ編集するわけでないしこの容量なら取り合えず間に合うでしょう。(40G)

変更しました。
CD-R/RW:メルコ CRWS32FB
¥12.800
書き込み40倍速が出ているんですが最高を望むのは分不相応と思いましょう。


3.5インチ:JU256A6P
¥1.780 バルク
これは無くても良い時代になってきましたがやはり不安で・・・。

Lanカード:FW100TX
¥1.380
フレッツADSLと家庭内ランの為購入。

変更しました。
マウス:IntelliMouse MSIMO101
¥2.800
光学式に心を奪われましたが、CPUとM/Bが予算オーバーの為泣く泣く選択。

キーボード:Q37L2632 カバー
¥1.280
¥1.200
カバーの値段とキーボード自体が同じ位なのにはびっくりしますね。
ケース:オウルテック OWL103ILENT
¥11.535
静音性と作業のしやすさそして形状に納得。塗装することも重要な考慮点でした。

その他:ケーブル・OS・スピーカー

これは予算外、なけなしのお小遣いで賄いました。


組 立  購入品へ  塗装の編

M/BにCPUメモリーを挿す

一番高価な買い物だけに静電気に充分の注意を払いつつ、恐る恐る且つ大胆に挿し込みました。

ケースは右の写真
ケースの分解

背面のプラスねじは簡単ですがフロントパネルはちょっと面倒でした。
内部にはめ込まれた6っ本の爪をマイナスドライバーを使ってはずして行きます。
M/Bをケースに取付

ねじ位置に注意してやれば問題なし。

ビデオカード取付

AGPスロットへ、裏向きになることは知らないと不自然に思うでしょうね。
フロッピー・HDD・CDRW取付

問題はケーブルの向き。一番ピンの位置を確認して挿しましょう。
プライマリー・セカンダリーとマスター・スレープの設定を間違えないように
電源ケーブル類の配線

M/Bのマニュアル参照の上、入るべきところへ入ります。LEDの極性は見てもわかりませんでした。感でさして違ったら向きを変えれば良いんだと割り切りました。
初期起動

無事起動しました。メモリ・CPU・HDDの認識OK
外観を塗装する為、記憶メディアのフロントを取り外そうとしましたが、CDRWはトレイを出さないと外れませんでした。そのため起動してからの作業でした。

すみません 後で知ったのですが、電源なしでピンで簡単に開きます。
配線の様子

外観を塗装  購入品へ  組立の編
初期作業

このケースはスイッチ類が取外し不可。
そのため 丁寧にマスキングをしました。
前面のスイッチ・ランプ部分も、本当はここも塗装したかったのですがスイッチが動かなくなる恐れがあるのであきらめました。

マウスも分解 購入品は分解不可(ねじ止めしてない形状)だったので使用中のマウスを使いました。裏面のねじを確認しなかったのが失敗でした。
パーツも接続部分をできる限りマスキングします。


右:塗装 下塗り

下地処理の上、
黒ウレタンエナメル
ここまで2工程
三日目

右 研磨して再び
黒ウレタンエナメル

乾燥一日
研磨#400
パール吹付け

乾燥
ここまで6工程
乾燥時間をたっぷりと

また研磨から


ウレタンクリア吹付け
乾燥に時間をかけ

さらに研磨

ウレタンクリア
いよいよ最終段階

また、たっぷりと乾燥

塗膜の強度を得て

マスキング

特殊なウレタン
塗装完成

黒のパール塗装と
ノンスリップ塗料

ツートンカラーです。


ケース上部に物を置かれても傷の心配がありません。


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